【名刺で明暗】・・・何で、続々とお客さんの方から連絡をくれるの?
- 『あの〜、山崎さんから紹介を受けて電話しているのですが・・・』
- 『先日、OXOXOXでお会いさせて頂いた、鈴木と申します。実は・・・』
- 『今度また大きな商談があるから、是非来ませんか?社長も会いたいそうです。』
木村だけ、ひっきりなしに連絡が・・・
何とかしないと、やばい。
今まではある程度、お付き合いとか、知り合いの紹介でやってこれたけど、
ここ最近の不況のせいで、社内でもリストラの話がチラホラ聞こえてくる・・・。
- 『2人目の娘も生まれたし。』
- 『第一、一昨年にマンション買ったばかりだよ・・・。』
このまま、リストラなんてされたら、どーするんだ。
恥を承知で、木村にコツを聞いた。
- 『なんだよ〜、そんなに悩んでいたなら、もっと早く聞いてくれれば良かったのに。』
意外と気軽に話し始めてくれた。
そこで僕は、今現在の自分が置かれている状況や、どうしても這い上がりたいという気持ちを伝えた。
木村: 『難しく考えるなよ。俺がやっている事は簡単。』
名刺でインパクトを伝えるだけ。
勿論、誰でも始めて会うときは、
自分の事を知ってもらいたいし、相手は一体どんなヤツなんだ!?って思うでしょ。
そんな神経がピリピリしているだけじゃ、
風穴を開けられないからさ、初っ端からガツーン!とやる訳よ。
この名刺で。
うわっ!
こんな名刺見たことない!
どーやってこれを・・・
続きは追って書こうと思います。
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